| 合計 10353 台の画面 | 新品の画面 | 1か月以内 | 2〜6か月 | 6か月〜1年 | 1〜2年 | 2年以上 | 5年以上 | すべて |
| ドット抜け0個 | 60.24% | 41.32% | 41.69% | 43.45% | 46.53% | 45.47% | 43.68% | 50.78% (5257) | ドット抜け1〜2個 | 28.10% | 41.55% | 39.26% | 33.83% | 29.41% | 24.71% | 19.93% | 28.19% (2918) |
| ドット抜け3〜5個 | 3.13% | 3.88% | 3.96% | 6.97% | 4.83% | 6.94% | 5.79% | 4.61% (477) |
| ドット抜け6〜10個 | 1.34% | 1.83% | 3.96% | 2.82% | 3.86% | 3.81% | 4.53% | 2.79% (289) | ドット抜け11個以上 | 7.18% | 11.42% | 11.13% | 12.94% | 15.36% | 19.06% | 26.07% | 13.64% (1412) |
| 合計 | 4246 | 438 | 782 | 603 | 1139 | 1469 | 1676 | 10353 |
世界的な電機大手であるLGは、1947年以来、技術革新の最前線に立ってきました。画面の製造でも同じで、さまざまな機器に載る高品質なディスプレイで高い評価を得ています。
スマートフォンからテレビ、パソコン用モニターまで、あらゆる機器に使われているLGの画面は、卓越した解像度、鮮やかな色再現、そして革新的な表示技術で際立っています。有機ELやUltra HDといった製品を通じて、LGは幅広い需要に応えています。優れた映像性能と人間工学にもとづく設計を組み合わせたLGの画面は、品質と革新に対するこのブランドの姿勢を示しています。
Dead Pixel Testの目的は、数多くのメーカーの画面の状態について、網羅的で偏りのない情報を利用者に届けることです。私たちは長年にわたりデータを集めて分析し、時間の経過とともにドット抜けがどれくらいの頻度で生じるかについて有益な知見を提供してきました。
このデータ表は、使用年数の異なるLGの画面におけるドット抜けの発生状況を詳しく描き出したものです。画面の年数と見つかったドット抜けの数で整理されており、時間の経過に伴う画面の状態を総合的に見渡せます。各パーセンテージは、ある年数区分のなかで、特定の数のドット抜けがある画面の割合に対応します。
このデータは利用者の申告に基づくもので、LGの画面の寿命を通じたドット抜けの発生について一般的な見方を示すものですが、個々の画面の状態は異なることがあります。
ドット抜けとは、画面上で正しく機能しない画素のことです。本来なら移り変わる映像を映すはずなのに、黒いまま(ドット抜け)、白いまま(常時点灯)、あるいは特定の色のまま(高輝度画素)になることがあります。さらに詳しい説明は、ドット抜けとは何かについての記事をご覧ください。
ドット抜けは、周囲の領域と一致しないごく小さな色の点として見えることがあります。ドット抜けを確実に見つけるには、不良画素が浮かび上がる対照的な背景が必要です。LGの画面上のドット抜けや常時点灯画素を見つけられるよう、Dead Pixel Testでは便利なツールを用意しています。お使いのLGの画面でドット抜けテストを実行し、状態を確かめてください。
LGの画面にドット抜けを見つけても、慌てる必要はありません。ドット抜けや常時点灯画素を復活させる助けになりうる方法はいくつもあります。
Dead Pixel Testでは、ドット抜けを直せる可能性のある手順を案内する資料をさまざまに集めています。順を追った案内はドット抜け修復動画をご覧ください。問題が解決しない場合は、LGのカスタマーサポートに連絡するか、お使いの機器の保証サービスを利用することをおすすめします。顧客本位のLGの姿勢があるので、専門的な助けはいつでも受けられると安心していただけます。