| 合計 9477 台の画面 | 新品の画面 | 1か月以内 | 2〜6か月 | 6か月〜1年 | 1〜2年 | 2年以上 | 5年以上 | すべて |
| ドット抜け0個 | 56.33% | 42.56% | 40.23% | 46.17% | 42.94% | 45.27% | 45.02% | 47.88% (4538) | ドット抜け1〜2個 | 31.53% | 38.36% | 39.17% | 32.56% | 31.83% | 26.30% | 24.25% | 30.93% (2931) |
| ドット抜け3〜5個 | 3.74% | 6.50% | 7.68% | 6.23% | 7.17% | 7.07% | 6.32% | 5.88% (557) |
| ドット抜け6〜10個 | 1.51% | 2.94% | 3.31% | 3.50% | 3.94% | 4.31% | 4.11% | 3.09% (293) | ドット抜け11個以上 | 6.89% | 9.64% | 9.61% | 11.54% | 14.13% | 17.04% | 20.30% | 12.22% (1158) |
| 合計 | 3048 | 477 | 937 | 771 | 1423 | 1555 | 1266 | 9477 |
テクノロジー業界で知られるエイサーは、1976年以来、手頃な価格で質の高い機器を提供してきました。この品質へのこだわりは画面づくりにも及び、エイサーは幅広い機器に優れたディスプレイを届け続けています。
ノートパソコンでもデスクトップでも、単体のモニターでも、エイサーの画面は解像度の高さ、安定した性能、そして価格に見合った価値で知られています。日常のパソコン作業から業務用途、さらには高い性能を求められるゲームまで、異なる需要に合わせた幅広い画面がそろっています。鮮やかな映像と丈夫さを兼ね備えたエイサーの画面は、非常に幅広い層に選ばれています。
Dead Pixel Testでは、さまざまなメーカーの画面の状態について、網羅的で偏りのないデータを利用者に届けたいと考えています。長年にわたり集めてきた貴重なデータが、時間の経過とともにドット抜けがどう現れるかを明らかにしてくれます。
このデータ表は、使用年数の異なるエイサーの画面におけるドット抜けの発生状況を詳しく示しています。画面の年数と見つかったドット抜けの数の範囲の両方で整理されており、時間の経過に伴う画面の状態をおおまかにつかめます。各パーセンテージは、ある年数区分のなかで、一定の数のドット抜けがある画面の割合に対応します。
注意しておきたいのは、このデータが利用者の申告に基づくもので、エイサーの画面の寿命を通じてドット抜けについて何が予想できるかの全体像を示しているという点です。個々の画面の状態は実際に異なりうるものの、このデータは全体的な傾向について信頼できる見方を与えてくれます。
ドット抜けとは、画面上で本来のように機能しない画素のことです。画面が切り替わっても、黒いまま(ドット抜け)、白いまま(常時点灯)、あるいは特定の色のまま(高輝度画素)になることがあります。ドット抜けについてさらに詳しくは、ドット抜けとは何かをまとめた記事をご覧ください。
ドット抜けは、周囲と色の合わないごく小さな色の点として現れることがあります。ドット抜けを確実に見つけるには、異常な画素が浮かび上がる対照的な背景が必要です。Dead Pixel Testでは、エイサーの画面上のドット抜けや常時点灯画素を見つけるのに役立つ効率的なツールを用意しています。画面の状態を確かめるために、お使いのエイサーの画面でドット抜けテストを行ってください。
エイサーの画面でドット抜けに出会っても、心配はいりません。ドット抜けや常時点灯画素を復活させられる可能性のある方法はいくつかあります。
Dead Pixel Testでは、ドット抜けの修復に役立ちうる手順を案内する資料をさまざまに集めています。詳しい手順はドット抜け修復動画をご覧ください。問題が解決しない場合は、エイサーのカスタマーサポートやお使いの機器の保証サービスに相談することをおすすめします。顧客対応に力を入れているエイサーなら、助けはいつでも得られると安心していただけます。